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アミコムコション

福岡に関連することをUPしていきます。

2016年8月の福岡のスポーツ

8月8日

日本ハムに勝てない、ソフトバンクはハムアレルギーなのか?

8月7日の日本ハム戦
ヤフオクドーム20回戦
ソフトバンク 7勝12敗1分(対日ハム)
観衆38500人

3対8で完敗

 
1回
2回
3回
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回
 

勝利投手:加藤・23試合(3勝1敗)
敗戦投手:中田・10試合(3勝3敗)
本塁打 :中田(日)17号

優勝マジックうんぬん言うような状況ではない。

前回は大谷にやられたが、今回は中田。

中田は4安打5打点、ズタボロにやられた。

日ハムとの試合は残り5試合、現時点で7勝12敗1分なので、残り全試合に勝ったとしても勝ち越すことができない。

このままでは本当にプレーオフが危険だ。

次のハム戦は1か月後になるが、直接行って応援したい。

それにしても復活した中田賢一は今季最短2回3分の2、4失点で降板。

その後救援として登場した岩崎翔も振るわず、4回には中田翔から2ランホームラン。

その後バリオス、森福、五十嵐と続いたが、試合はどうにもならなかった。

それにしても、内川の打率はひどい2割9分7厘と、今回もノーヒットでついに2割台になった。

逆に柳田は7試合連続でヒットを打ち、打率を3割に乗せた。

試合差は4なので、日ハムにそろそろ首位を奪われるのではないかと深海になってくる。

今日は移動日。

8月7日現在の勝敗表

  勝率 勝差
63 32 5 .663  
61 38 1 .616 4.0
56 45 1 .554 6.0
42 53 2 .442 11.0
39 59 0 .398 4.5
西 40 61 2 .396 0.5
 

8月7日

大谷2ラン2発‼16本のホームランのうち8本がホークスから‼

大谷に負けた

8月6日の日本ハム戦
ヤフオクドーム19回戦
ソフトバンク 7勝11敗1分(対日ハム)
観衆38500人

1対8で完敗

 
1回
2回
3回
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回
 

勝利投手:高梨・30試合(6勝2敗)
敗戦投手:千賀・18試合(8勝1敗)
本塁打 :大谷(日)15・16号、レアード(日)28号

「大谷すごい‼」の一言。

引き分け以上でマジック点灯だったが、大谷から2ランホームランを2本も打たれて完敗。

3回に千賀から2ランを浴び、0対3にされたときは、まだ何とかなると思った。

しかし、7回の嘉弥真(かやま)に再び2ランを浴び、1対7。この時点でもうあきらめた。

無傷の8勝投手が6回5失点でKO。

それにしても、打線が全く盛り上がらなかった。ヒットはわずか4本。

好調だった明石健志も四球での出塁のみ。内川聖一は4タコ。唯一活躍したのが指名打者の長谷川勇也、3回に右安、5回に左安に2安打。

今日の先発は中田。7月20日のオリックス戦以来の1軍マウンドに登る中田賢一が重要な一戦で先発。

8月6日現在の勝敗表

  勝率 勝差
63 31 5 .670  
60 38 1 .612 5.0
56 44 1 .560 5.0
41 53 2 .436 12.0
西 40 60 0 .400 4.0
38 59 2 .392 0.5

昇格・降格・復帰情報

2本のホームランを打たれてしまった嘉弥真新也は残念ながら2軍に降格。代わりに選手登録から外れていた中田が1軍に戻る。

10日のウエスタン・阪神戦(タマスタ筑後)で実践復帰がほぼ確実になったみたいだ。

その他情報

森福允彦(まさひこ)が出場選手登録日数が8年に到達し、国内フリーエージェント(FA)権取得。

 

8月6日

8回10K和田12勝パ単独トップ、マジックに王手

8月に入って4戦全勝

8月5日の日本ハム戦
ヤフオクドーム18回戦
ソフトバンク 7勝10敗1分(対日ハム)
観衆37093人

3対2で勝利

 
1回
2回
3回
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回 ×
 

勝利投手:和田・18試合(12勝3敗)
セーブ :サファテ・48試合(5敗34セーブ)
敗戦投手:有原・16試合(10勝5敗)
本塁打 :中田(日)16号、柳田(ソ)13号

貴重な日ハム3連戦の初戦に何とか勝利した。和田は初回中田から2ランを浴びヒヤッとしたが、その後は文句なしの力投。

和田は今のホークスの中で一番安心してみていられる投手だ。

それにしても日ハムの有原もすごい、4回に集中打がなければ負ける可能性も十分あった。

4回の攻撃は次の通り。

柳田(左本) → 内川(中安) → 松田(中安) → 中村晃(三犠) → 鶴岡(中安) ここで2-2の同点に 吉村(右犠) ここで3-2逆転 → 今宮(二ゴロ)

7番に昇格した鶴岡慎也が期待に応え中安を打ってくれたのはうれしい。吉村にはヒットを打ってもらいたかったが、結果この犠打が決勝点になってよかった。

それにしても、日ハムがここまで好成績なのは大谷以外の投手陣が好調だということもある。今日の日ハムの先発は高梨裕稔(ひろとし)だ。

今年の彼は現時点で5勝2敗、勝率.714、防御率1.90でかなり手ごわい相手だ。

今日勝利すればM37、引き分けでもM38になる。待ちに待ったマジック点灯だ

今日の先発は千賀。8勝無敗の千賀なら相手が高梨でも必ず勝利してくれるはずだ。がんばれホークス‼

8月5日現在の勝敗表

  勝率 勝差
63 30 5 .677  
59 38 1 .608 6.0
55 44 1 .556 5.0
40 53 2 .430 12.0
西 40 59 0 .404 3.0
38 58 2 .396 0.5

昇格・降格・復帰情報

疲労蓄積のために戦列を離れているバンデンが10日のウエスタンリーグで実践復帰予定。

その他情報

森福允彦(まさひこ)が出場選手登録日数が8年に到達し、国内フリーエージェント(FA)権取得。

 

8月5日

西部に3連勝、ホークス明日にもマジック点灯か!?

8月無傷の3連勝

8月4日の西部ライオンズ
西部ドーム15回戦
ソフトバンク10勝4敗1分(対西部)
観衆20239人

7対4で勝利

  西
1回
2回
3回
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回
 

勝利投手:東浜・15試合(7勝4敗)
セーブ :サファテ・47試合(5敗33セーブ)
敗戦投手:多和田・11試合(2勝5敗)
本塁打 :森(西)7号、8号

 

鶴岡が6年ぶりに4安打、9回はひやひやする場面もあったが勝利に貢献しお立ち台へ。

先発の東浜は1回と8回に西部の森からソロホームランを食らう。捕手の鶴岡が配球ミスで東浜が悪いのではないと言っているが、それだけが原因ではないと思う。

とはいっても、猛暑の中、力を出し切った彼はすごいと思う。8回4失点で1か月ぶりの勝利で7勝目だ。

4日の試合は4点取られたものの、10試合ぶりに2ケタのヒットが出てみていて面白い試合だった。

きょうから再び日ハムとの3連戦、2連勝なら文句なし、1勝1分けでも6日にマジック点灯。

日ハムは4日に負けているので現在は5差、とにかく日ハムに3連勝してもらいたい。

リーグ優勝は当然するとしても、日ハムに負け癖がついた状態でプレーオフに入ると怖い。

今日の先発は和田。和田は本当に絶好調リーグトップの12勝目を期待する。

8月4日現在の勝敗表

  勝率 勝差
62 30 5 .674  
59 37 1 .615 5.0
54 44 1 .551 6.0
40 52 2 .435 11.0
38 57 0 .400 3.4
西 39 59 2 .398 0.5
 

8月4日

摂津初白星|12球団の開幕投手で一番遅い今季初勝利

復帰した明石の活躍が目立つ

8月3日の西部ライオンズ
西部ドーム14回戦
ソフトバンク9勝4敗1分(対西部)
観衆22185人

7対3で勝利

  西
1回
2回
3回
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回
 

勝利投手:摂津・4試合(1勝2敗)
敗戦投手:ボーリーノ・7試合(6敗)

約4か月(118日)ぶりに1軍復帰した摂津正は6回3失点と、良くも悪くもない結果ではあったが96戦目にして今季初勝利。

5年連続二けた勝利の攝津が初勝利が8月までずれたことは過去にない。残り試合数から2ケタ勝利は難しいが、出場した試合全てに勝つつもりで頑張ってもらいたい。

今日の試合は何といっても4回の4得点だ。流れは次の通り

松田(死球) → 中村晃(四球) → 吉村(投犠失) この時点でノーアウト満塁 → 細川(四球) 押し出しで2対2の同点 → 今宮(三ゴ併殺) 2死2・3塁に → 明石(中安) 2点追加 → 長谷川(右安) 追加点 → 柳田(三振)

今宮の無死満塁で三ゴロ併殺でいきなり2死2・3塁となり嫌なムードになったがそれをかき消したのが、またもや、復活したばかりの明石。

復活した選手が活躍しまくる姿を見るのは本当に気持ちい。

 

今日の先発は東浜。最近は不調だが今日は西武戦だ。必ず勝利投手になるはず。

8月3日現在の勝敗表

  勝率 勝差
61 30 5 .670  
59 36 1 .621 4.0
53 44 1 .546 7.0
40 51 2 .440 10.0
西 39 58 2 .402 4.0
37 57 0 .394 0.5

昇格・降格情報

森唯人(ゆいと・投手・背番号38・24歳)、飯田優也(投手・背番号42・25歳)が登録抹消

ウエスタン・リーグ

先発の石川柊太(しゅうた・背番号29・25歳)は5回4失点3被弾だった。3~5回に打線の活躍により7点を入れたので勝利投手に慣れたが結果はいただけない。

上林誠知(政治・背番号51・21歳)が3日の広島戦で推定130メートルのホームラン。今季は6月2日に昇格したものの成績が振るわず7月19日、わずか1月半で2軍降格。がんばって1軍に復帰してもらいたい。

3ラン含む3安打をした塚田正義(まさよし・背番号32・27歳)の活躍が特に目立った。

 

8月3日

武田好投!今宮自己最多8号の活躍もあり両リーグ最速60勝

両リーグ最速60勝

8月2日の西部ライオンズ戦
西部ドーム13回戦
ソフトバンク8勝4敗1分(対西部)
観衆21963人

6対2で勝利

  西
1回
2回
3回
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回
 

勝利投手:武田・19試合(11勝4敗)
敗戦投手:岸・12試合(4勝6敗)
本塁打 :今宮(ソ)8号、森(西)6号

武田が和田に並ぶ11勝で勝利、しかも最初の4連敗はあったが、それからは破竹の11連勝。今の武田に弱点はないのでは?

どうやら7月末の仙台遠征の時に和田投手と一緒に牛タンを楽しんだみたいだ。そのときに熱い野球の話をしたという。

打者で目立ったのが今宮だと思う。

肩回り付近が固いとうまくバットを振れないと指摘され、西武線が始まる直前に工藤監督が今宮のストレッチに協力。

そのストレッチが功を奏したのか、今宮が自己最多の8号ソロ。この試合では50試合ぶりの9番に降格したから何とか結果を残したいという気持ちも強かったと思う。

いずれにしろ今回の勝利は6回の猛攻に尽きる。

明石(左飛) → 長谷川(右安) → 柳田(右安 → 2盗) → 内川(四球) この時点で一死満塁 → 松田(中安) → 中村晃(右2) → 吉村(一邪飛) → 鶴岡(左飛)

この流れで松田が2打点、中村2点。一気に4点をとることに成功。

しかし直後6回裏、西部の森に6号の見送り2ランホームラン。

正直このままずるずるいかないかと不安になったが、今日は大丈夫だった。

3年連続60勝1番乗りだが、2位日ハムとはまだ4差。もう少し安心してみていられるようになりたい。

今日の先発は118ぶりに1軍先発の攝津

8月2日現在の勝敗表

  勝率 勝差
60 30 5 .667  
58 36 1 .617 4.0
53 43 1 .552 6.0
39 51 2 .433 11.0
西 39 57 2 .406 3.0
37 56 0 .398 0.5

昇格・降格情報

攝津正とエディソン・バリオスが昇格。

西武戦後、森(防御率2・68)と飯田(防御率3.57)が2軍で再調整。7月末の2試合連続失点が原因。

ウエスタン・リーグ

ウエスタンリーグで調整中の大隣が3回3被弾6失点という大乱調。一方、育成出身で初の1軍昇格を目指す釜本豪は5打数4安打2打点という大活躍。

試合結果は8対9で逆転サヨナラ。9回の表に2点を追加し逆転に成功したものの、直後9回裏に柳瀬が1アウトも取れずに2点を返されゲームセット。

 

8月1日

ホークス首位決戦負け越し、大谷初回2ランで3点差がパー

初回3点先制でも勝てない

7月31日の日本ハム戦
札幌ドーム17回戦
ソフトバンク6勝10敗1分(対日ハム)
観衆41138人

3対6で敗戦

 
1回
2回
3回 0 
4回
5回 0 
6回
7回
8回
9回 ×
 

勝利投手:鍵谷・27試合(2勝1敗2セーブ)
セーブ :マーティン・42試合(2勝15セーブ)
敗戦投手:岩崎・20試合(4勝1敗1セーブ)
本塁打 :大谷(日)13号

初回、幸先よく3点のリードを奪ったと思えば、岩崎翔がいきなりつかまりリードが台無し(6回途中5失点)。

岡・西川が連続2塁打で1点先制後、3番で指名打者に入っていた大谷が2ランホームラン。大谷は打率も3割5分4厘と打者としてもすごい。

対ホークスだけで見ると3割8分5厘、6本塁打と驚きの数字。打ったホームランの半数近くがホークスからだ。

2戦連続で逆転負け。それだけではない、日ハム戦は3カード連続負け越している。現時点で日ハムに10敗もしている。ホークスの負け数は30なので、なんと3分の1が日ハム。

勝ち点差も3.0になってしまった。最大10以上の差があったあの時は今は昔。

日ハムと対戦するとホークスについて書くことがマイナスなことばかりになってしまうので残念だ。

8月に日ハムと再び対戦する機会があるが、そのときは全部勝ってもらいたい。

日ハムに全勝すればリーグ優勝は間違いなくなる。がんばれホークス‼

今日は移動日。

7月31日現在の勝敗表

  勝率 勝差
59 30 5 .663  
58 35 1 .624 3.0
52 43 1 .547 7.0
38 51 2 .427 11.0
西 39 56 2 .411 2.0
37 55 0 .402 0.5