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アミコムコション

福岡に関連することをUPしていきます。

2016年7月の福岡のスポーツ|ソフトバンク・アビスパ

7月31日

サヨナラ押し出しデッドボール、3四死球はありえない‼五十嵐大乱調

9回1死無走者からサヨナラ逆転負け

7月30日の日本ハム戦
札幌ドーム16回戦
ソフトバンク6勝9敗1分(対日ハム)
観衆31226人

2対3で逆転負け

 
1回 0 
2回
3回 0 
4回
5回 0 
6回 0 
7回
8回
9回
 

勝利投手:マーティン・41試合(2勝14セーブ)
敗戦投手:五十嵐・17試合(1敗)

6回まで被安打1に抑えていた千賀が、7回に崩れて2失点。

森福が8回に中島、大谷、西川(全員左打者)を抑え、さらに9回、田中賢介(左打者)を2ゴロに。森福が4人をしっかりと抑え、9回途中から五十嵐に。それが大誤算だった。

9回1死ランナー無しという比較的イージーに抑えられる場面からの3四死球、最後はデッドボールで押し出しサヨナラ負けという結果に…。

ホークスの新しい1番、明石は1軍復帰後2日で5安打という活躍。30日の試合では3安打の猛打賞。

大谷は1番指名打者として出場。ピッチャーが指名打者で出るというのが本当に信じられない。大谷はかっこよすぎる。

29日に明石、川島が1軍に昇格したことで牧原大成が2軍降格。嘉弥真新也(投手)が今日31日に出場選手登録される。

今日の先発は岩崎

7月30日現在の勝敗表

  勝率 勝差
59 29 5 .670  
57 35 1 .620 4.0
51 43 1 .543 7.0
38 50 2 .432 10.0
西 39 55 2 .415 2.0
36 55 0 .396 1.5

アビスパ福岡

坂田の同点ゴールで仙台に引き分け

レベルファイブスタジアム・観衆10097人

坂田はなんと2010年4月17日の山形線以来、6年2ヶ月(2296日)ぶりのゴール。

サガン鳥栖は第2ステージで以前のような元気を取り戻し3位に浮上したというのに…

 

 

 

 

7月30日

日ハムに逆転勝利で5差、和田リーグ単独11勝

逆転先勝

7月29日の日本ハム戦
札幌ドーム15回戦
ソフトバンク6勝8敗1分(対日ハム)
観衆26452人

6対4で逆転勝利

 
1回 0 
2回
3回 0 
4回
5回 0 
6回 0 
7回
8回
9回
 

勝利投手:和田・17試合(11勝3敗)
セーブ :サファテ・46試合(5敗32セーブ)
敗戦投手:有原・15試合(10勝4敗)
本塁打:大谷(日)12号、柳田(ソ)12号

1点を追う6回無死一・三塁、柳田の同点2塁打。さらに2点追加で逆転。柳田は8回に12号も打った。

日ハムの有原とソフトバンクの和田の10勝同士の対決も見ものだった。結果は和田が7回3安打2失点でパリーグ単独トップの11勝。

有原を攻略し勝ち取った勝利は、今日・明日の試合にも大きな影響を与えるはずだ。

28日に1軍合流、29日に出場選手登録をした明石もスタメンで出場。6回の逆転の起点になる3塁打で期待に応えた。

6回の流れ:明石(右3) → 今宮(四球) → 柳田(左2) → 内川(二ゴ) → 松田(左犠) → 中村晃(四球) → 長谷川(右安) → 吉村(二ゴ)

同日、約4か月ぶりに出場選手登録された川島も代走で復帰。

それにしてもすごいのが大谷。ピッチャーで12号。野手の柳田と同じ本数の本塁打を打っている。

その大谷は31日の登板をどうやら回避する見込み。

どうでもいい情報だが、森福が30歳の誕生日を迎えたみたいだ。

今日の先発は千賀

7月29日現在の勝敗表

  勝率 勝差
59 28 5 .678  
56 35 1 .615 5.0
51 42 1 .548 6.0
37 50 2 .425 11.0
西 38 55 2 .409 2.0
36 54 0 .400 0.5

福岡とは関係ないことですが、イチローが日本時間の8時ころ(この記事をUPしている今まさにこの時間)3000本安打をかけて先発出場。

 

7月28日

勢いなくなり7月マジック点灯消滅、11残塁は痛い‼日ハムと再び3.5差

楽天に完敗

7月27日の楽天戦
コボスタ16回戦
ソフトバンク11勝4敗1分(対楽天)
観衆18091人

2対6で完敗

 
1回 0 
2回
3回 0 
4回
5回 0 
6回 0  0 
7回
8回 0 
9回
 

勝利投手:西宮・22試合(1勝)
敗戦投手:東浜・14試合(6勝4敗)
本塁打:ウィーラー(楽)19号

 

日ハムとの直接対決を前に楽天に完敗。同日、日ハムは勝利しているのでゲーム差が3.5に戻った。

東浜は被安打7、先発ではプロ入り後2番目に短い3回3分の2(4回途中)でKO。後半戦2連敗。東浜はコボスタ宮城では通算4試合投げ、全敗。相性が悪いのだろうか?

東浜に代わり2番手として飯田優也、2死一、三塁の場面で暴投し追加点。5・6回は良かった。

3番手で登板した森は23日西武戦に続き救援失敗。登板直後ウィーラーの2ランホームランでほぼ試合が終わった。

松田も振るわなかった。1回2死一、三塁で空振り三振。4回無死で右飛。5回無死一、二塁で空振り三振。7回2死三塁で遊ゴロ。得点圏にランナーがいるのにヒットが打てず、大ブレーキ。

内川は2戦連続タイムリー、長谷川勇也は2戦ぶり先発でマルチと活躍。

本田は右腰に張りを訴え、日ハム戦に備え欠場。

ホークスの7月の成績は悪い。10勝9敗だ。

日ハムが15勝2敗なのでその差は歴然。

6月にマジックが点灯するのではと言われていたホークスが、日ハムの猛追により7月中の点灯すら消滅。

今日28日から、2軍で調整をしていた明石と川島が1軍に合流。

29日から札幌ドームで日ハムとの3連戦で3連勝し、ゲーム差を6.5にしてもらいたい。

今日は移動日

7月24日現在の勝敗表

  勝率 勝差
58 28 5 .674  
56 33 1 .629 3.5
51 40 1 .560 6.0
36 50 2 .419 12.5
西 37 54 2 .407 1.5
34 54 0 .386 1.5
 

7月27日

武田今季初完封、2年連続10勝|仙台(コボスタ宮城)での成績は19イニング無失点

貯金今季最多31

7月26日の楽天戦
コボスタ15回戦
ソフトバンク11勝3敗1分(対楽天)
観衆18343人

6対0で快勝

 
1回 0 
2回  
3回 0  0 
4回
5回 0  0 
6回 0  0 
7回  
8回 0 
9回
 

勝利投手:武田・18試合(10勝4敗)
敗戦投手:塩見・15試合(5勝6敗)

武田翔太が公約に掲げた10勝目!!

相性の良いコボスタ宮城で絶好調。5年目右腕が2年連続2ケタ勝利。

19日のオリックス戦では8回途中3失点で負け投手になり2ケタ勝利は26日までお預けだった。

今年の10勝は去年よりも1か月ほど早い、ホークスの勝率が良いからなのか?実力がUPしたからなのか?今後がさらに楽しみです。

武田の活躍はもちろんだが、この日の勝利に大きく貢献したのは①本田の初回のヒット&盗塁、②内川の9試合ぶりのタイムリー、③走攻守で活躍した吉村祐基だ。

今日の先発は東浜巨(ひがしはま なお)。

7月24日現在の勝敗表

  勝率 勝差
58 27 5 .682  
55 33 1 .625 4.5
51 39 1 .567 5.0
35 50 2 .412 13.5
西 37 53 2 .411 0.5
33 54 0 .379 2.5
 

7月25日

マッチ絶叫逆転3ラン!!祭典最多7発は松中越え

不安の残る試合

7月24日の西武戦
ヤフオクドーム12回戦
ソフトバンク7勝4敗1分(対西武)
観衆38500人

4対3で西部に辛勝

  西
1回 0 
2回 0 
3回 0  0 
4回   1 
5回 0  0 
6回 0  0 
7回 0  1 
8回 0 
9回 × 
 

勝利投手:岩崎・19試合(4勝1セーブ)

セーブ:サファテ・45試合(5敗31セーブ)

敗戦投手:野上・18試合(2勝9敗)

本塁打:浅村(西)14号、松田(ソ)20号、秋山(西)7号

初球打ちで2年連続の20号到達した松田宣浩の3ランホームランおかげで「鷹の祭典」本拠地最終戦に辛勝。

松田は7試合ぶりにホームランを打った。これにより松中を抜き単独最多の「鷹の祭典」7発目。

岩崎は中継ぎから中3日で先発し、6回2失点8三振で無傷の4連勝。

岩崎の母校市立船橋高校が千葉県大会で準決勝に進出。自身が甲子園に出場した2007年依頼のベスト4。岩崎の同期が高校でコーチをしているらしい。

逆転を呼び込む一打を売った本田雄一の母校鹿児島実業高校も県大会決勝に進んでいる。24日の決勝は、樟南と戦い15回(1対1)引き分け再試合となった。

ちなみに今日は佐賀大会と大分大会は決勝戦。佐賀商VS唐津商、佐伯鶴城VS大分。福岡県大会はノーシードの福岡第一が8強入り。

7回に2番手として登板した五十嵐亮太が西武の秋山に7号ソロを浴びせられた。この1発はその後の試合展開を分からなくする1発だった。リリーフ陣の不安定さが最近は目立つが大丈夫だろうか。

2位の日ハムが札幌で敗れたためゲーム差が3.5から4.5に、一発がなかったら敗戦していた可能性が高く、今のホークスには不安が残る。

松田のヒーローインタビューの前にきゅだん公式セレモニーソングを歌う藤井フミヤが生歌を披露。気持ちが高ぶっている試合直後になぜヒーローインタビューをしなかったのかは疑問。

今月は記録に残る送りバントのミスが3度あるらしい。記録に残らないミスを含めるとさらにその数は跳ね上がるとのこと。

このミスが今のソフトバンクが不調な原因なのだろう。そして、ミスがなぜ起こってしまうのかを考えなければこの不安は今後も続くかもしれない。

今日(7月25日)は移動日

この日のセレモニアルピッチは「西内まりや」こんなにかわいい子が周りにいたらどれだけ心が躍ることだろうか。

7月24日現在の勝敗表

  勝率 勝差
57 27 5 .679  
54 33 1 .621 4.5
50 39 1 .562 5.0
35 49 2 .417 12.5
西 37 52 2 .416 0.5
33 53 0 .384 2.5
 

7月24日

継投が裏目に!!逆転負けで日ハムと3.5差

5位の西武に痛恨の敗戦

7月23日
ヤフオクドーム11回戦
ソフトバンク6勝4敗1分
観衆38500人

1対3で西武に敗ける。

  西
1回 0 
2回 0  0 
3回 0  0 
4回   0 
5回 0  0 
6回 0  0 
7回 0  1 
8回 0  1 
9回 0 
 

勝利投手:牧田・26試合(7勝)

セーブ:増田・31試合(3勝4敗15セーブ)

敗戦投手:森・31試合(3勝4敗1セーブ)

20ゲーム差以上開いているBクラスの西部に痛恨の逆転負。リーグトップのチーム防御率を誇る投手陣での継投に綻び?

先発した千賀は6回まで91球わずか1安打0封、1点リードの7回から森福へスイッチ。

工藤監督は5回以降に千賀の球が浮き始めたので継投に踏み切ったようだ。

森福は先頭の栗山を左飛に仕留める。しかし、続く秋山がポテンヒット。即座に3番手の森へスイッチ。

何度か予想外のアクシデントもあり、不運とも言えなくはないが、そうであっても西武に負けるのは痛すぎる。

2位の日ハムは試合に勝った。これにより日ハムとのゲーム差は3.5.2位とのゲーム差が「4」を切るのは5月26日以来らしい。

今日(7月24日)の先発は岩嵜翔

この日のセレモニアルピッチは「ロバートの秋山竜次」持ちネタの「体物まね」を披露。梅宮辰夫だけでなく、ホークスの選手「細川・吉村・カニザレス」の物マネも。

7月23日現在の勝敗表

  勝率 勝差
56 27 5 .675  
54 32 1 .628 3.5
49 39 1 .557 6.0
35 48 2 .422 11.5
西 37 51 2 .420 0.5
32 53 0 .376 3.5

アビスパ福岡|鳥栖に2対3で惜敗

7月23日
レベルファイブスタジアム
勝ち点15で最下位
観衆19370人

2対3で鳥栖に敗戦

アビスパの得点者は後半5分(オウンゴール)、後半49分実藤

鳥栖の得点者は後半14分鎌田、後半31分藤田、後半42分富山

元日本代表の駒野が初先発したのにこの結果。審判が試合を止めていないのに、相手のファールだと勝手な判断をしカウンターをされ勝ち越されるというプロらしからぬことをする。

何ともならないものだろうか。小倉監督が降格黄信号がともってベンチで動けなくなっていたが、それ以上にアビスパは危険だ。年間勝ち点順位がビリだからだ。

ドン2の名古屋の勝ち点は18、ドン3の湘南の勝ち点は19、ドン4の甲府の勝ち点は20、まずはこの3チームの勝ち点を上回り、降格ラインの上を行きたい。

第2ステージでは1勝1分3敗と勝ち点4をゲットしているが、危険すぎる。

鳥栖は3勝2敗で勝ち点11を取り、第1ステージの光格危機から脱出している。

 

7月23日

和田リーグ最速10勝|松坂・摂津に感謝状

7月22日、5対2で西武を破る。

勝利投手:和田16試合10勝3敗

セーブ:サファテ44試合5敗30セーブ

敗戦投手:高橋光13試合3勝7敗

本塁打:今宮(ソ)7号、中村(西)13号

5年ぶりに古巣に復帰した和田が10勝目。鷹の祭典で本拠初星。

10勝を挙げているのは、日本ハム有原とロッテの石川がいるが、20代の二人と異なり和田は35歳。この年齢で10勝はさすが!!

工藤監督は「1人で貯金を7も作ってくれ、信頼に値する」とのこと。

サファテは両リーグ最速30セーブ。なお、助っ人外国人史上初3年連続30セーブ

この日のセレモニアルピッチはお笑いコンビの「テツandトモのテツ」。テツはトレードマークの赤ジャージを脱ぎ、青の祭典用のにゅにホームで登板。

松坂&摂津に感謝状

熊本市の藤崎台県営野球場に義捐金を寄付した松坂大介と摂津正に熊本県から感謝状が贈られました(福岡県筑後市のタマスタ筑後で)。

同球場の復旧費用は3億6千万円と見込まれている。松坂が1000万、摂津は300万をそれぞれ寄付。

応急対策工事が完了した同球場では10日から全国高校野球選手権熊本大会が開催された。