読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アミコムコション

福岡に関連することをUPしていきます。

福岡ソフトバンクホークス、明日プロ野球ペナントレース開幕

 

ついに明日、プロ野球のペナントレースが開幕します。西日本新聞は当然のことながら社説にプロ野球開幕のことについて書いていました。

f:id:step-up:20160324064342j:plain

ーーー西日本新聞社説ーーー

プロ野球開幕

3連覇の偉業に期待する

プロ野球のペナントレースがあす、セ・パ両リーグで開幕する。九州のファンにとっては地元球団による新たな「黄金伝説」の誕生がかかるシーズンの始まりだ。

昨季は工藤公康新監督の下、圧倒的な強さで日本シリーズ2連覇を成し遂げた福岡ソフトバンクホークスが、3年連続の日本一に挑戦する。実現すれば、九州に本拠地を置く球団としては1956年から58年にかけて3連覇した西鉄ライオンズ依頼の偉業となる。期待したい。

オープン戦は12球団中3位だったが、投手陣の防御率はトップだった。5年ぶりに古巣に復帰した和田毅投手、昨季はトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成した柳田悠岐選手らがどんな活躍を見せてくれるのか。楽しみは尽きない。

ソフトバンクは今春、ファーム(2,3軍)の新本拠地を福岡県筑後市に開設した。JR筑後船小屋駅近くの立地で、地元はホークスブームに沸く。一段と地域密着を深めるチームに九州各地から声援を送りたい。それが、「熱男」たちの力になるはずだ。

セ・リーグは巨人など3球団の監督が交代し、6球団すべての監督が40代になった。若い監督たちがどんな采配で新風を吹き込んでくれるか注目したい。

楽天のオコエ瑠偉選手やヤクルトの原樹里投手ら有望なルーキーからも目が離せない。若手が躍動すれば球界は活気づくだろう。

待ちに待った球春の到来だが、重苦しい空気が球界に漂っていることにも触れざるを得ない。

高校野球時代からスターだった清原和博元選手が2月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。巨人の選手による野球賭博問題が拡大し、複数の球団で選手間の勝敗をめぐる金銭授受が慣習化していたことも明らかになった。

12球団は選手の指導と教育にもっと力を入れ、ファンの信頼を回復すべきだ。選手も自らを律し、グラウンドで気迫あふれる全力プレーを見せてほしい。暗い話題はもうたくさんだ。

ーーー西日本新聞社説よりーーー

去年のソフトバンクホークスは工藤監督の指導の下、スタートダッシュではつまずいたけれど、最終的には余裕で日本一。面白いくらいに勝ちまくってくれました。

私は小さいとき父親の影響があり西武ライオンズのファンで清原、秋山、工藤、伊東、郭などがいたときの強いライオンズが好きでした。

福岡にきてからも長い間西武ライオンズのファンだったのですが、いつの間にかにホークスファンになっていました。

福岡にいたら必然的にホークスが好きになってしまいますよね。福岡ドームに試合を見に行ったのは、3・4年前、楽天のマー君がメジャーに移籍する前年、年間無敗という大記録を出したときでした。

知り合いと6人で行ったのですが、直前でチケットを取ったので、ホークスの席が取れず、楽天ファンに紛れてホークスを応援しました。

かなりつまらなかったです。楽天ファンの席ではホークスのグッズを出すことも、応援することもできないのです。

マー君が出るかどうかもしれないと思ってちょっと期待をしていたのですが、出場せず、本当に残念でした。